建築基準法で定められた値(地震や風の水平方向の力に耐える壁の量)の約1.5倍の壁量で計算しており、耐震等級3を取得しています。 耐震等級とは国が定める地震力に対する倒壊・損傷のしにくさを3・2・1等級であらわしたもので、最高等級を取得しています。3等級は、震度6から7程度の1.5倍に対して倒壊・崩壊しないレベルです。
壁の構造を強くしても、床の剛性がなければ家は強くなりません。24mmの構造用合板を 使用することで、建物のねじれに強く水平剛性が高く、耐震性能や耐風性能の向上に寄与しています.。