ビビットな色使いが、アルルの町を連想させる
”ゴッホの似合うキューパの家”
吹田市 Y様邸(約50坪)
鮮やかなオレンジ色が印象的なファサード
高台に佇むY様邸。
鮮やかなスプルスの色使いが印象的です。
煙突と石張りのキューパ、難しい色合いが絶妙のハーモニーを奏でます。
同系色でのグラデーションとシンプルな外観がマッチングの秘訣。
キッチンもオレンジ色で
ウッディーな雰囲気にパンチを聞かせるオレンジ色のキッチン。
外観同様、アクセントカラーになっています。
ご主人様こだわりのオークのダイニングテーブル
ご主人様が見初められたと言うダイニングテーブルは、サントリーの山崎工場でウィスキーを熟成させてきた、オークの樽を再生した逸品中の逸品。
重厚な色合いがシップデッキの床と良く合います。
このダイニングテーブルにパっとアクセントになる
壁紙!
奥様が選ばれた素敵なデザインです。
奥に展開する空間
リビングの赤いソファの左には屋根のかかったインナーテラスが、 その奥には和室が展開します。
向かって右側にはダイニングと、廊下の無い空間がリズミカルに広がっています。
そして上部にはセカンドリビングと空間が上下左右に広がります。
曇天にも関わらず明るいリビング
シップデッキが奥行きをより強調します。
暖炉のあるリビングは吹き抜けからさんさんと
日差しが降り注ぎます。
階段横にレイアウトされた絵は、ゴッホの ”ヒマワリ”太陽に引けをとらない明るさをリビングに届けています。
”ダミエ”な和室
和室の壁紙は ”ダミエ” 調の市松模様のクロスをチョイス。 勿論、奥様のセレクトです。
奥に展開するのは、濡縁ならぬ ”ウッドデッキ パティオ” 屋根がかかっているので、 ”濡れない縁” です。
実は一番快適そうな”セカンドリビング”
階段を上がると広がるセカンドリビング。
日当たりも良く、お嬢様の電子ピアノ、ご主人様のオーディオ
奥様のPCとお気に入りのマリメッコ調の北欧製ロッキングチェア
家族が和気藹々と集う空間になりました。
廊下も有効活用
無駄な空間になりがちな廊下も、家族の書庫になりました。
セカンドリビングから繋がるこの廊下の書庫は、
家族共通の雑誌や小説が収納されています。
吹き抜けからの風景
ダイナミックな空間。
一人がけソファの上には ゴッホの”種を蒔く人”
”ヒマワリ”の向かいにレイアウトされています。
収納もバッチリの主寝室。
廊下に並行するようにあしらったウォークインクロークは廊下からも 主寝室からもアクセスでき、家族のものをしっかり収納できます。
主寝室の壁紙には、淡いグリーンを用い、素敵な夢が見れそうです。
カフェテラス???
屋根のかかったテラス
向かって右にはリビング 奥にはダイニング 左には和室と、空間をつなぐ正に ”パティオ” です。
ちなみに、ダイニングへ繋がるドアの横にはゴッホの”夜のカフェテラス” が飾られています。
このテラスも夜には ”素敵なカフェテラス” になります。
北欧製のテーブルセットが良く似合うテラスです。