古き良きものを今に伝える
アンティークな住まい
熊本県 H様邸(約38坪)
玄関ポーチとウッドデッキを一体に
ブリティッシュスタイルのアンティークな住まいです。玄関を入るとすぐにテラコッタタイル貼りの土間があり、土間に面してキッチンとリビングを配置したプランは、日本古来の農家住宅に通じるものがあります。「イギリスの古い民家のような家が理想だった」という、H様の要望に合わせ、インテリアもアンティークなイメージで統一しました。
古き良き「土間」をイメージ
「季節ごとの果実酒を作るのが夢」というHさんの希望で、玄関ホールは13帖大の土間つくりに。床はテラコッタタイルで仕上ています。
木製彫刻のポーチ柱がアクセント
玄関ポーチはウッドデッキと一体につながる、欧米住宅の伝統的なスタイルです。ウッドデッキ材は防虫・防蟻材を加圧注入した耐久性に優れたパイン材を使用しています。
奥様のお好みは、イングランドの民家
リビングを中心に奥へと広がるダイニング、キッチン。28.5帖のLDK全ての床に厚み30㎜の無垢パイン材を使用、自然素材がもたらす温もりに満ちたスペースです。
照明もアンティークなイングランド製
イギリス直輸入のアンティーク家具・照明器具が、英国の伝統的民家の趣を感じさせるダイニングです。
スウェーデン製の暖炉が、リビングの主役
落ち着きを漂わせる広々としたリビングを、スウェーデン製の暖炉が暖めます。