2件目のスウェーデンホームは
”ミッドセンチュリースタイルのスウェーデンホーム”
神崎郡福崎町 M様邸(約33坪)
黒板塗装の伝言板のあるエントランス。
母屋の後ろにあるこの棟は御両親やお子様が過ごす為に作られました。
この伝言版にはチョークで連絡事項が書かれたり、学校の書類が貼られています。
何ともユニークなアイデアです。
大空間のLDK
玄関からワンフロアで展開するLDK。 すべてが吹き抜けになっており、圧巻です。
ideeやフランクロイドライトデザインの照明が配され遊び心溢れる空間が
平面的にも、立体的にも展開しています。
オリジナルな空間。
茶染めのパインの床に黒いスチールのストリップ階段。
今までに無いスウェーデンホームのバリエーションです。
ミッドセンチュリーデザイナーのコラボレーション
北欧からは『アルネ ヤコブセン』のセブンチェアと『アルヴァ アアルト』のスツール60が、アメリカからは『イームズ』のシェルチェアが参戦。
楽しすぎるレイアウトは奥様のアイデア。 ただただ、脱帽です。
ウッディーなリゾートホテルの寝室をイメージした主寝室
御両親様の寝室として作られた寝室は、ナチュラル色のパインをベースに仕上げています。
奥様セレクトの淡いグリーンの塗り壁にLe Klintのドーナツランプが浮かび上がっています。
クローゼットの中の壁紙とベッドのシーツは何とウィリアム モリス!!
以前、お施主様が長崎で泊られたホテルの部屋からのアイデア… 素敵です。
ホワイト&サックスブルー
ゆっくりと使いたいバスルームは在来仕様のバスタブとシャワーヘッド。
御主人さま拘りのアイテムです。
白と水色の2色のみで構成されたニクいくらいにスタイリッシュな空間。
アクセントにもなっているイームズデザインのタオルハンガー ”hang-it all"
さえも敢えて白1色で統一されています。 格好良すぎです。
















