はじめに
私が、スウェーデンの住宅にたずさわるようになって、20年以上が経過しました。その間、日本とスウェーデンの住宅文化・慣習の違いに戸惑いながらも、これまでやってきましたが、その中で一番驚いたことがあります。
それは、スウェーデンでは、車は10万kまでが慣らし運転だと考えられていること、住宅は、新築と築20年の家の評価は変わらず、築80年程度の住宅が普通に売買されていること。
しかし、日本では、車は10万kを超えたら買い替え時期だと考え、住宅は新築時が最も高く、築20年∼25年で評価は0で、30年程度で建て替え時期だと考えています。
個人が一生の間で最も高額な投資を行うのは、「車」と「住宅」 しかし、スウェーデンと日本ではその価値観は大きく異なります。
弊社は、スウェーデン住宅の価値観を「模倣」するのではなく「本物」を提供することで、みなさまの「一生の財産作り」に貢献したいと考えています。
Michinobu Maekawa

