100年飽きないデザイン -コンセプト【スウェーデンホームジャパン】

家づくりのコンセプト

スーパーバイザーからのアドバイス

 
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住宅における外観デザインとは
何故、欧米先進国の住宅は、外観デザインが変わらないのか

住宅における外観デザインとは何なのか、
ヨーロッパに旅行された多くの方が、その疑問にぶつかります。
ヨーロッパの住宅デザインは、統一され流行り廃りがないため、町並みが整然とし、絵葉書のような風景があちこちに存在し、外観で「古い住宅」と「新しい住宅」を区別するのは、容易ではありません。
そのため、築年数が経過しても外観デザインに古さは感じず、建替え意識が生じないため、住宅の寿命を永くしています。

反面、日本は外観で「古い住宅」と「新しい住宅」の区別が容易に出来ます。
それは、大手住宅メーカが、3∼4年サイクルで新しいデザインの展示場に建替えるため、既存の建物は築20年もすると「古臭く感じ」建替え意欲が高まり、それが、住宅寿命を短くする原因にもなっています。

住宅の寿命が80年前後の欧米先進国は、新築需要が少なく、それ故、日本の大手住宅メーカーのように、全国に約300棟のモデルハウスを展示し、年間1万棟を目標とするような住宅会社は、存在しません。

日本ではその大手住宅メーカーが、今も展示場を4年前後で建替へ、既存の住宅を古く見せ、顧客の建替え意欲を刺激しています。

将来的に日本の住宅が30年の寿命ではなく、欧米先進国のように80年前後の寿命を持つには、構造の強度だけではなく「流行り廃りのない」外観デザインの確立が最も重要だと考えます。

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