100年住宅へのこだわり -コンセプト【スウェーデンホームジャパン】

家づくりのコンセプト

スーパーバイザーからのアドバイス

 
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欧米先進国並の100年持つ家造り
欧米先進国の住宅寿命は約80年前後、何故、日本の住宅は30年?

癒しの空間
上記のグラフは、主要先進国の住宅寿命です。
欧米先進国が80年前後に対し、日本は30年と大きな違いが出ています。
その理由として考えられるのが、

| 工法の違い

欧米先進国は、ツーバイフォー(枠組み壁工法)が一般的
日本は、在来軸組み工法(木質系・軽量鉄骨系)が一般的

| 使用建材の違い

欧米先進国は、無垢材を中心とした自然素材
日本は、ベニア合板を中心とした新建材

| 生活様式の変化

欧米先進国の生活様式は昔から洋風
日本は戦後、和風から洋風に急激に変化

| 住宅産業の違い

欧米先進国は、中小工務店を中心としたリフォーム産業が中心
日本は、住宅メーカーを中心とした新築産業が中心

| 外観デザインのサイクル

欧米先進国は、100年前も今もデザインに大きな変化は無し。
日本は、総合展示場の建て替え時期3∼4年毎に、新しいデザインを発表

| 総合展示場の数

ヨーロッパ全土で、スウェーデンとドイツに2ヶ所だけなのに日本は、国内に約385ヶ所も存在しています。

以上のように、工法・建材の違いも大きいのですが、最も大きいのはソフトの部分です。 欧米先進国の住宅は、外観デザインが確立されており、それ故、外観デザインに「流行り廃り」が無く、リフォームしやすい自然素材を使用し、個人や工務店でリフォームを繰り返し、3世代以上が住み続ける風土が確立しています。 しかし、日本は大手プレハブメーカーが、3∼4年毎に展示場を新しいデザイン建替え、住宅に「流行り廃り」を持たせることにより、建替えに誘導するシステムが確立しています。
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